タラゴナ観光
2010年12月22日
大使、一般市民と交流。
バーでタラゴナ一般人と交流。
いろいろ話を聞くと、カスティーリャ(マドリッドなど)、カタルーニャ(バルセロナなど)の違いは思ったよりも大きいですね。戦争の歴史があって、言語も違う。
カタルーニャの人はだいたい両方の言語を話せるんですが、マドリッド人にスペイン語で道を聞かれたときに、わざとカタルーニャ語で答える人もいるとか。
サッカー好きでバルサ x レアルの試合とか見に行く人も、ちょっと歴史をかじっておいたほうがいいかも。スコットランドのレンジャース x セルティックに似てる。
ちなみにこのビデオ、なんかやましい店の潜入取材みたいになってますが。。。ちがうんです!
タラゴナは健全な町なんです!
2010年12月06日
2010年12月05日
大使、タラゴナの大学を見学
タラゴナにあるロビラ・イ・ビルヒリ大学 (Universitat Rovira i Virgili) を見学してきました。しかもホテルの前まで迎えに来ていただくという手厚い待遇!
かなりでかい公立大学で(タラゴナプロビンスに4つのキャンパス)、コースもいろいろあるんですが、医療系、メディア系などに力を入れています。
ちなみに日本人はおそらくゼロとのこと。
でも、基本はカタランかスペイン語なので、少なくともどっちかができないと厳しいです。(英語で行う授業もなかにはある)

カフェテリア。でも天気がいいからみんな外でお茶。

留学生のサポートなどを行うモンツェさん。

図書館を改築し、生徒の学習サポートを総合的に行うセンターを作ったとのこと。

センター内は案内がこんな感じでおしゃれ。

ハイテク機器がそろったスタジオ

放送・TV制作を本物の機材で学べる

ローカルテレビ局のニュースにも使われているスタジオも。

天気予報用スクリーンの前でテンションがあがる関係者たち。
*大学の情報はちょっとずつ更新していきます。
2010年12月04日
2010年12月03日
激安航空ライアンエアーがタラゴナに力を!
Ryanairっていうイギリスベースの激安航空会社があって、ヨーロッパ内片道で、数百円とかもあります。荷物を預けるのも別料金だったり、特別なクレジットカード使わないと追加料金があったりするんですが、現実的に考えても6,7千円のチケットは簡単に買えます。
(ちなみに新しいロゴはさらに安っぽさを増してます。新しいブランド戦略。。。)
で、そのライアンエアーがタラゴナすぐ近くのReusレウス空港をガンガン使うことが決まってます。(2011年5月下旬から)
ロンドン、フランクフルト、パリ、ミラノといったメジャー都市から数千円で行けるのです!
バルセロナに行きたい人もタラゴナに軽く寄ってから行くほうが、安く上がります!
さあ、行きたくなってきたでしょう!
さあ、タラゴナへ! さあ、目を閉じてー! 叫びましょう、タラゴーナ! (寝不足で変なテンション)
(追記: こういった会社が日本にも押し寄せてくるんだから、JALの生きる道は高級路線しかないと思うんだけどなー。もう芸者呼んだり、板前呼んだりして。ジャパン・エアラインってベタな名前を逆にとって。でも「コスト構造を改善しつつ高級路線」っていう目標は掲げづらいのかな)
ともかく、タラゴナへ! さあ、目を閉じてー! 叫び(以下略)
2010年12月01日
大使、サッカーを観る
スペイン2部リーグで激しく降格争いを繰り広げているヒムナスティック・デ・タラゴナ(通称ナスティック)の試合を見に行きました。
ホームスタジアム、Nou Estadiまでは市の中心から車で10-15分くらいです。バスも出ています。
チケットは50、30、20ユーロです。ゴール側の20ユーロの席で見ましたが、空いていたので、場所を変えながら見ました。(自由席)
(公式ページは英語がないので、スケジュール等はESPNのページがおすすめです)
15000人くらい入るスタジアムに3000人もいない感じでしたが、試合はアツかったです(引き分け)。
前にいる子供たちがキーパーに向けてお菓子をひたすら投げているのがウけました(上の動画参照)
ここは大使として指導すべきか迷いましたが、新聞で「大使、フーリガンの低年齢化に懸念を示される」とか書かれたら嫌ですから、グッと大使らしく我慢しました。
ホームスタジアム、Nou Estadiまでは市の中心から車で10-15分くらいです。バスも出ています。チケットは50、30、20ユーロです。ゴール側の20ユーロの席で見ましたが、空いていたので、場所を変えながら見ました。(自由席)
(公式ページは英語がないので、スケジュール等はESPNのページがおすすめです)
15000人くらい入るスタジアムに3000人もいない感じでしたが、試合はアツかったです(引き分け)。
前にいる子供たちがキーパーに向けてお菓子をひたすら投げているのがウけました(上の動画参照)
ここは大使として指導すべきか迷いましたが、新聞で「大使、フーリガンの低年齢化に懸念を示される」とか書かれたら嫌ですから、グッと大使らしく我慢しました。
2010年11月28日
大使、歓迎される。
とうとうタラゴナの観光局に行く時が来ました。

「お前、本当に来たのか!」とあきれられたらどうしようと思いながら、外で約束の時間を待ちました。

約束の時間が過ぎました。

まあ、ここまで来て会えなかったら、それはそれで伝説になるな、と思い始めたそのとき!
オフィスの中で待っていたマリア・ホセさんが出てきました。
メールをやりとりしていた彼女と感動の出会い。
「ケンは時間にはきっちりしているから遅れるわけがないと信じていた」と初対面とは思えないコメント。

オフィス内へ。みんな笑顔で挨拶してくれました。

やっぱりノリの会う人とつながるのは楽しいなーと実感。
すごい嬉しかったんですが、ガイドにはたぶんお金を払ってるので、「タラゴナ市民の血税を僕のために!」と思った瞬間、ずっしりとプレッシャーが。。。
「No More TAISHI」のプラカードを持ったデモ行進とか起きなきゃいいけど。。。
(ツアーの内容は後日アップします)

「お前、本当に来たのか!」とあきれられたらどうしようと思いながら、外で約束の時間を待ちました。

約束の時間が過ぎました。

まあ、ここまで来て会えなかったら、それはそれで伝説になるな、と思い始めたそのとき!
オフィスの中で待っていたマリア・ホセさんが出てきました。
メールをやりとりしていた彼女と感動の出会い。
「ケンは時間にはきっちりしているから遅れるわけがないと信じていた」と初対面とは思えないコメント。

オフィス内へ。みんな笑顔で挨拶してくれました。

タラゴナグッズでアピールしてくれたマリア・ホセさん。
水道橋だけ見て帰ってしまう日本人が多いのが不思議だそうです。
1日しかないならば、市内にある遺跡を見て回ったほうが絶対にいい!とのこと。
僕のために市内の遺跡をめぐる特別ツアーを用意してくれました。
(写真はガイドのキンガさん)
今まで一人のためにガイドを付けたことはないそうです。
マリア・ホセさんが「ケンとは長いことやり取りしてて、いい人そうだから、なんとか!」とボスに無理にお願いして、手配してくれたそうです。
(ちなみにボスは出張中でした)やっぱりノリの会う人とつながるのは楽しいなーと実感。
すごい嬉しかったんですが、ガイドにはたぶんお金を払ってるので、「タラゴナ市民の血税を僕のために!」と思った瞬間、ずっしりとプレッシャーが。。。
「No More TAISHI」のプラカードを持ったデモ行進とか起きなきゃいいけど。。。
(ツアーの内容は後日アップします)
2010年11月24日
2010年11月22日
2010年11月18日
2010年11月15日
「一般人が観光大使になる方法」 その三 〜旅立ち編〜
その1はこちら
その2はこちら
バルセロナから1時間離れた世界遺産の町タラゴナに「僕、芸能人でもないのですが観光大使になってもいいですか?」と言ったら、妙にノリのいい観光局にOKをもらい、見事観光大使となった私。
で、ここで終わったらネタとして中途半端だと思い、ガチでタラゴナを紹介する活動をするため、タラゴナに行くことにしました。自腹ですけどね。
今からロンドンに飛び、木曜日から5日くらいタラゴナにいるつもりです。観光局は簡単な無料ツアーを用意してくれてるらしいです。
なにこの「お互い引くに引けず楽しんでる」感!
他にも市内の大学への取材、FCバルセロナに勝ったこともあるというサッカーのヒムナスティック(現在2部)の観戦、巨大テーマパークPortAventura、地元の店、通りすがりのオジサンを取材する予定です!
空から見るとこんな感じらしいです。
でか!
でも、初めての大使体験なので、何したらいいのかよくわかりません。
みなさんからのアイディア待ってます。
ちなみに古代、この都市はTarracoと呼ばれていたそうです。
タラーコ。テンション上がってきた!
「タラーコ!」って言って現地の人と乾杯したい!
あーでも、東京で「江戸。」って言って乾杯すんのと一緒か。
苦笑い間違いなし。
その2はこちら
バルセロナから1時間離れた世界遺産の町タラゴナに「僕、芸能人でもないのですが観光大使になってもいいですか?」と言ったら、妙にノリのいい観光局にOKをもらい、見事観光大使となった私。
で、ここで終わったらネタとして中途半端だと思い、ガチでタラゴナを紹介する活動をするため、タラゴナに行くことにしました。自腹ですけどね。
今からロンドンに飛び、木曜日から5日くらいタラゴナにいるつもりです。観光局は簡単な無料ツアーを用意してくれてるらしいです。
なにこの「お互い引くに引けず楽しんでる」感!
他にも市内の大学への取材、FCバルセロナに勝ったこともあるというサッカーのヒムナスティック(現在2部)の観戦、巨大テーマパークPortAventura、地元の店、通りすがりのオジサンを取材する予定です!
空から見るとこんな感じらしいです。
でか!
でも、初めての大使体験なので、何したらいいのかよくわかりません。
みなさんからのアイディア待ってます。
ちなみに古代、この都市はTarracoと呼ばれていたそうです。
タラーコ。テンション上がってきた!
「タラーコ!」って言って現地の人と乾杯したい!
あーでも、東京で「江戸。」って言って乾杯すんのと一緒か。
苦笑い間違いなし。
2009年08月27日
「一般人が観光大使になる方法」 其の二
その1--------------
前回のあらすじ
芸能人が観光大使に任命されるニュースを見て、「僕もなれるんじゃないか?」と思った宇野謙。
そこで、昔、旅行した時に気に入ったタラゴナ(スペイン)の観光局に熱いメールを送った結果、。
-------------
で、この期待に応えなくちゃと、勝手な責任感を背負い、いろいろ調べてみると、巨大なテーマパークまであるらしく、「また行くしかない!」という気になりました。
で、今回もアツいメールを送ってみました。最後に「市長に会わせていただければ最高なのですが。。。」で締めてみましたが、やはりそれは無理だそうです。
でも、代わりにオフィシャルの観光ガイドが市内を案内してくれる、ということになりました!
なので、次の海外旅行はタラゴナで決定です!(無料招待はされてない)
P.S.
この件の反響が今まで少なかったですが、みんな信じてなかったのかな。。。会ったらまず最初に触れてほしいとこです。
あだ名「大使!」でもいいくらい。そしたら、「うむ」って返事します。大使らしく。(歪んだ大使観)





